起動について
通常の起動
使い方は以下のとおり。
$ jd [OPTION] [URL,FILE]
引数にURLを付けて起動する事も出来るので、他のアプリケーションから外部コマンドとしてURLを開く事などが出来る。(JDが扱う事の出来るURLでない場合は設定されているWebブラウザに渡される)
$ jd http://pc99.2ch.net/test/read.cgi/linux/1234567890/
ローカルにあるdatファイルを指定して、一時的にスレビュー表示させることも出来る。
$ jd ./12345.dat
環境変数 JD_CACHE でキャッシュディレクトリの位置を変更・指定することが可能。指定しなければ ~/.jd がキャッシュディレクトリになる。
$ JD_CACHE=~/.mycache jd
オプション
多重起動について
JDはメインプロセス/サブプロセスという関係で動作する。
通常は最初に起動した物がメインプロセスとなり、メインプロセスは1つだけ存在する事が出来る。メインプロセスが存在する状態で起動したプロセスはサブプロセスとして扱われ、複数存在させる事も可能。なお、指令を受け取るのはメインプロセスのみなので、指令を出す側のサブプロセスでURLは開かれない。
以下のコマンドを使い分ける事でサブプロセスの起動のしかたをコントロール出来る。
$ jd
$ jd -m
$ jd -m http://pc99.2ch.net/test/read.cgi/linux/1234567890/
注: サブプロセスを残したままメインプロセスを終了していた場合は次に起動したプロセスがメインプロセスとなる。
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